木で作る

 

絵を描いたり工作したり。

それも楽しいけど、でももっと違うこともやってみたい。

こどもクラス・アーティストコースでは、ちょっとあぶない工具も使って作業します。危険をともなうからこそ真面目に作業に向かうことを子どもたちは覚えていきます。

子どもたちの真剣な表情がとてもいいんです。

 

 

 

ドリルを使うKちゃん

私が支えますが、スイッチはKちゃんが入れます。

お互いに声をかけ息を合わせます。

 

 

すべり台の完成です。

Kちゃんは、弟くんが遊べるようなものを作りたいと、このすべり台を作ったのです。

階段も弟くんがうまくのぼれるように高さも考えてあります。

 

 

 

 

さっそく試しにすべろうとSくんもやってきました。


 

 

 

 

 

Mちゃんは本棚を作るそうです。

お気に入りの小物も置けるように棚の長さを左右に調節しています。

 

 

 

 

 

 

本棚の完成です。

一番下の足下は不安定さを解消するために三角に切った木を蝶番で開けたり閉じたりできるようになっています。

 

 

 

 

 

恐竜や動物が大好きなKくんも本棚を作るつもりです。

しかし、ただの本棚ではありません。何かを企んでいます。

 

 

 

 

 

プテラノドンの顔が本棚のてっぺんにどっかりと威厳をみせています。

本を取るときプテラノドンのくちばしでおでこをつつかれそうですね。

 

 

 

のこぎりもすっかりお手のもの。

慎重に少しずつ根気よく切っていきます。

つい手伝おうかと手を出しそうになりますが、そこはこらえて見守ることに徹します。

 

 

 

 

椅子にもなるし、踏み台にもなるステップを作りました。

高いところに置いてあるおやつを狙っているそうです。

 

 

 

のろのろ作業はしたくない!

ガンガン攻めるNくん。

袋からガラガラっと材料を出したかとおもうとあれこれ組み合わせて一気に接合していきます。

 

 

お姉ちゃんといっしょに色を塗って、1日でできあがったのがこの戦闘機です。

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