安井幼稚園の1枚

 

エンドウ豆を描きました  年中さんの作品です

 

園で育てたエンドウ豆を一人にひとつずつ手にとって描きました。

まあるい豆を数えては、お父さんお母さんと自分、これは赤ちゃんと教えてくれます。三原色で作った色からは土の匂いも伝わってくるようです。

 

お母さんの様子を描きました  年長さんの作品です

この作品には、はつらつとした元気が感じられます。洗濯物を干すお母さんの表情も豊かなうえ、身体のプロポーションも的確にとらえています。色使いも豊富で、丁寧に着色されています。 よく見ていただきたいのはパスの線で、ゆっくり慎重にイメージを抱いて描かれたことがわかります。 

 

手ぶくろを描きました  年長さんの作品です

 

6万円もするフカフカの手ぶくろをはめて外へ!色とりどりの雪が果物のように降っています。三角帽子はこの絵の作者。雪だるまも楽しそうです。

 

テーマは水遊び  年長さんの作品です

 

お花に降り注ぐようにたくさんのおひさま。ジョーロからのお水はどの花にもたっぷりと行き渡らせるような心配りが感じられます。作者の優しさあふれる作品です。

 

ワニさんを描きました  年少さんの作品です

 

どこにワニが隠れているか見つけることができますか。ダンボールで作った三角四角でスタンプ遊びも楽しみのひとつです。私はワニの背中に見えるのですが、この子は自分の制作にどっぷり入り込んでいました。

 

年少さんの作品です

 

「しゃぼん玉」 

パスと水彩絵の具でしゃぼん玉を描きました。

二層に描かれた大きなしゃぼん玉は小さなしゃぼん玉を飲み込んでしまいました。三原色の混色によって色とりどりに表現できました。

 

年少さんの作品です

 

「ゾウさん」

お鼻を振り上げ邪魔者を蹴散らすマンモスのような表情に圧倒されます。大きな声まで聞こえてきそうなほどの迫力です。水彩絵の具三原色(赤青黄)と白を使って描きました。

 

年長さんの作品です

 

トウモロコシをモチーフに墨汁とワリバシペンで制作しました。ひとつぶが無限にあるようにおもえたり、葉っぱというのか皮というのかがバサバサめくれあがっていたり、いったいどう描いていいのやら悩みに悩んでこうなりました。

 

 

年中さんの作品です

 

「好きな果物を描きました」 

好きな果物を水彩絵の具三原色を使って描きました。ドカン!と画面いっぱいにりんごが破裂しそうな勢いです。赤だけでなく黄や青を混色して何度も塗ったりこすったりをくり返していました。私はこの絵が大好きです。

 

年長さんの作品です

 

小アジをモチーフに水彩絵の具で制作しました。

子どもたちは小アジを手に取って、ヒレを広げたりにおいを嗅いでみたりと興味深そうに観察していました。精密な写生というより形も色も大胆に伸びやかに描けているのが頼もしい作品です。

 

年中さんの作品です

 

「園庭を描こう」

ブランコやつり輪、うんていなど大好きな遊具がいっぱいある中、総合遊具が画面中心にどんと描かれています。いつも子どもたちを迎えてくれる遊具からも喜ぶ声が聞こえてきそうです。

 

 

年長さんの作品です

 

「時計を描こう」

コンテを使って時計を描きました。

画面いっぱいにあらゆる時計が描き込まれた中、一番大きな目覚まし時計が鳴っているのか、ベッドの子は眠そうな表情を見せています。小さく描かれた鶏がその子の目の前を通り過ぎていくのが笑えます。

 

年少さんの作品です

 

みんな大好きなお寿司を描きました。

大きなマグロにわさびがたっぷりのぞいています。こんなにジャンボなお寿司をお腹いっぱい食べられたら大満足。

 

年中さんの作品です

 

大きなキノコも傘と柄の曲線が特徴をとてもよく捉えています。メロンの緑やぶどうのとてもきれいな色は、水彩絵の具三原色を用いて自分で作りました。

星の形が描けるようになったのが嬉しいのでしょう、流れ星が飛んでいきます。

 

 

年中さんの作品です

 

「かいわれだいこんを描こう」 

線を大切にした描写です。太い丸筆を使って描きました。子どもたちはカイワレの細~いのをどうにか表現しようと懸命です。葉っぱの形にも神経が行き渡っているのがとてもよく感じられて愛おしくなる作品になりました。 

 

 

年少さんの作品です

 

「線であそぼう」 

線は引かれるときのスピードや筆圧によってさまざまな表情を見せます。何を描くというのではなく、ただ筆をどのように動かすかに気持ちを集中し、速い線、遅い線、うねるような線など気の向くままに楽しんでくれたようです。

 

年長さんの作品です

 

「風船を飛ばそう」  

 こんなものがあったらいいな、という子どもたち一人ひとりの想いを風船に乗せて、たくさんの風船を飛ばすことができました。クレパスを使ってしっかり描き込める力もついてきました。

 

年少さんの作品です

 

「ポタポタ、ぺったん」

 水彩絵の具を筆に含ませ、画面にポタポタ。

その後かまぼこ板や平らなものでぺったんこ。

筆や指でビュ~っと、絵の具で遊びました。

 ぱあっと花が咲いたようです。

  

 

年中さんの作品です

 

メロン、ブドウなど大好きなフルーツを画面いっぱいに描きました。赤青黄の三原色のみで自分のおもう色を作っていました。みんな色の博士になった気分です。

 

 

年長さんの作品です

 

手袋をモチーフに描きました。

雪の降る日に遊んだことが楽しかったのでしょうか。二人のはしゃぎように私も一緒になって飛び込んでいきそうです。雪だるまもにこやかです。手袋のデザインもきまってます!

 

年少さんの作品です

 

小さな指で初めて触れる水彩絵の具と画用紙でお絵描きをしました。

使った色は赤青黄の三原色です。

光の粒が舞うようにも見えるこの作品は清々しい気分にさせてくれます。

 

年中さんの作品です

 

いわさきちひろの描くようなやわらかくて優さしい表情におもわず涙があふれそうです。

鼻から描きはじめるという約束だけであとは子どもたちに任せての制作です。

輪郭線なしでも顔は描けます。

 

年少さんの作品です 

絵の具に親しむことを目的として、水彩絵の具(赤、青、黄の三原色と白)を使ってぬたくりをしました。「お天気」を発想のきっかけとして試みました。バンバン、ぐにゅぐにゅ、トントン、びゅ〜んと自由自在にぬたくってます。それでも色がこんなにきれい。

 

年少さんの作品です

 

絵の具に親しむことを目的として、水彩絵の具(赤、青、黄の三原色と白)を使ってぬたくりをしました。「お天気」を発想のきっかけとして試みました。

晴れた日に雲がやってきて雨を降らし、ついには嵐が来ました。

 

年長さんの作品です

 

「穴の向こうに見える世界」というテーマで水彩絵の具とペンを使って描きました。

ブランコに乗った女の子。

さまざまなお花。ぶどう、イチゴ。

鳥?もにこやかです。

絵を見ているだけで幸せな気分にさせてもらえます。

 

年長さんの作品です

 

「穴の向こうに見える世界」というテーマで水彩絵の具とペンを使って描きました。

なにやら宇宙人の顔かともおもえる左の牛と、もう2頭の牛が草を食んでいるのでしょうか。家族のようにも、ご近所さんのようにも見えてきます。

とぼけた表情がたまりません。

 

 

年少さんの作品です

 

おいしそうなものがたっぷりとのったケーキができました。

色とりどりのクリームがグニュグニュと塗られています。

ローソクはかわいく3本です。

 

年少さんの作品です

 

ケーキを描きました。

ケーキの上にたくさんのっているのはいちごとりんごです。

とても丁寧に描いてくれて大好きな作品です。

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